団体概要


FTSNとは


Fair Trade Student Networkの略で、フェアトレードを知りたい、広めたいと考える学生を中心としたネットワークです。

2015年現在、関東・関西に支部、北海道・北陸・中部・九州にエリアがあります。

各支部・エリアはそれぞれに事務局を持っており、独自で動くだけでなく、FTSN Japanとして、日本全国で一体となる動きもしています。



ミッション


私たちは、途上国の貧困問題や環境問題を乗り越えるひとつの手段として、また人々がこれらの問題の根本にある社会・経済構造そのものに目を向けるひとつのきっかけとして、フェアトレードを支持し、 日本におけるフェアトレードのさらなる普及を目指します。


 

FTSNの活動


各地域で個性のある活動をしつつ、FTSN Japanとして以下のような活動を軸に置いています。

  • イベント・キャンペーンの開催 
    ファッションショーやシンポジウム、キャンペーンを通して、フェアトレードを広めていきます。 
  • 情報の蓄積・共有・発信 
    フェアトレードに関する情報の蓄積、共有、発信を、SNS等を通じておこなっていきます。 
  • 勉強会 
    フェアとは?顔の見える関係って?フェアトレードを発信するためにも自らフェアトレードを勉強し、フェアトレードが必要とされる背景についても知識を深めていきます。
  • フェアトレード学生サミット
    年1回、全国から学生が100人ほど集まり、2泊3日合宿を行っています。
  • 横の繋がりの構築
    学生が自ら輸入するフェアトレード商品の販売網の拡大など、相互の協力を促進していきます。 

組織について

支部・エリアは各事務局によって運営されています。

事務局を代表する支部代表、そして副代表、そしてコアメンバーがそれを組織しています。

 

また、各支部代表と、エグゼクティブを代表するJapan代表により、

全国ネットワークを統括する“エグゼクティブ”が構成されています。

 

12代目 FTSN Japan

代表:渋井 遥香(法政大学3年)

副代表:石川 春花(愛知大学2年)

 

北海道エリア

代表:松本 亜沙美(北星学園大学3年)

 

北陸エリア

代表:尾関 みのり (金沢大学3年)

副代表:佐々木 慧(金沢大学2年) 

関東支部

代表:小澤 けい(青山学院大学3年)

副代表:野村 まどか(白百合女子大学3年)

 

中部エリア

代表:石川 陽平(愛知大学3年)

 副代表:野畑 康平(愛知教育大学2年)

 

関西支部

代表:雲晴 京子(同支社女子大学3年)

副代表:星野 大空(神戸国際大学2年)

 

九州エリア

代表:平川 眞実(佐賀大学3年)